離乳食の卵には注意

離乳食には注意

卵アレルギーになる確率を少しでも減らす為には、離乳食に注意をしなければいけません。産まれたばかりの赤ちゃんには、卵を分解する力が備わっていないので、卵を与えると、体が拒否反応を示し、卵アレルギーになる可能性が高くなります。

ですから、離乳食として卵を与えるときは、産まれてから最低8ヶ月程度は期間をあけてから与えるようにしましょう。

統計によると、それ以前にたまごを与えた場合、卵アレルギーになる確率は3倍になるそうです。

8ヶ月以降に卵を与える場合でも、はじめは量を少なめにし、様子をみてから徐々に量を増やすようにした方が良いでしょう。

卵の代わりにタンパク質を補う食品として、さかなや豆腐、野菜からのたんぱく質を与えると良いでしょう。

お母さんのちょっとした知識不足や不注意で赤ちゃんの人生を台無しにしかねないので、卵だけでなく、その他の食品アレルギーも知っておき、対応できるようにしておきましょう。